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日常写真
特別な日、普通の火曜日、そして家の庭。
これらは素晴らしい写真が撮れる三大チャンスです。
以下の違うタイプの写真の撮り方について学びましょう。
日常写真(気取らない写真)
家族の重要なイベントを記録するのは大事なことです。
しかし、日常の出来事を写真に収めておくことも大切です。ですから、何かあればすぐ写真が撮れるようにカメラを手近に置いておきましょう。
どのような光でもそのシーンの光を使いましょう。
屋内では必要に応じてフラッシュを使い、屋外の日陰や強い日光の下では、影が暗くなりすぎないようにフィルフラッシュを使いましょう。
シンプルで被写体に合った背景を探しましょう。
しかし、完璧な背景を探すのに時間をかけすぎて、シャッターチャンスを逃さないようにしましょう。
状況がしっかり写るように十分近づいて撮ります。
しかし、近づきすぎてその場の邪魔をしないようにしましょう。
動きが激しい場合は、枚数を多く撮った方が良い写真を撮れる確率が上がります。
流行りのカメラアングルで撮りましょう。カメラを傾ける、低い位置から撮る、ヒップから撮るといった具合です。時流に合った写真を撮るということが一番重要なコツです。
毎年の写真、記念すべきイベント
写真を撮る理由で圧倒的に多いのは、赤ちゃんの誕生、誕生日、発表会、卒業式、結婚式、記念日、休暇、同窓会といった重要なイベントの記念のためです。
さらに毎年同じ時期に、同じ状況で子供一人一人、あるいは家族全体の写真を撮って家族の歴史を記録しましょう。ここにいくつかのアイデアがあります。
子供の写真
身長を測っている写真
毎年同じ若木の横に立って写し、子供と若木の両方の成長を見る。
新学年の始業日に、出かける前に撮る。
家族の写真
家の前に皆で立って撮る。
旅行先に着いた時に撮る。
一貫性を持たせるために、毎年同じ場所で同じカメラ位置で撮ります。
ここにガイドラインをいくつかあげています。
顔がよく写る距離まで近づいて撮ります。
辛抱強く。被写体をリラックスさせます。そうするとより良い自然な表情の写真が撮れます。
イベントの数日前にカメラが正常に作動するかチェックします。新しい電池を入れ、予備も用意しておきます。
フィルム(デジタルカメラの場合はメモリーカードの予備)もたくさん用意します。
イベントが始まる前にカメラにフィルムを入れ、準備を整えておきます。
予備のプリントをたくさんして、写真に写っている人全員にあげられるようにしましょう。
そして、お祖父さんとお祖母さんに毎年忘れずに送ってあげましょう。
状況写真
ある場所が被写体の人となりを表すのに欠かせないならば、状況ポートレートを撮りましょう。
工場、スタジオ、庭、またはゴルフコースなども、その人の興味や性格を表すのに重要な役割を果たします。
あらかじめ何時頃の光があなたの求めている光のタイプかを決めておきます。
そして以下のコツに従ってください。
室内の窓からの間接光や、屋外であれば曇りの日などソフトでぼんやりしたライティングを使います。しかし、影が暗くなりすぎて詳細が写らないのを解決できるなら明るい太陽の光でもよいでしょう。
全身を入れましょう。そうすれば周りの状況も写すことができます。
ズームレンズが内蔵されている場合は広角で何枚か撮って周辺をより多く入れるようにします。
高い位置や低い位置、目線の高さなどいろいろなカメラ位置で撮りましょう。
視線の高さで何枚か撮るだけではクリエイティブではありません。(あなたが、またはあなたと被写体が)地面に寝転んだり、二階の窓から撮ったりしてみましょう。
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