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特殊な写真

 
特殊な写真

普通のカメラとフィルムでは写真が撮りにくい場合があります。
キャンプ場の後ろの長く連なった山々や、シュノーケリングで見る色とりどりの魚や難破船などです。
使い切りカメラを持って行ってはどうでしょう。特殊な機材にお金を使うよりも気軽にいつもと違う写真に挑戦して、友達を驚かせたり、アルバムを飾ったりできます。
水中

シュノーケリングやダイビングに行くときはカメラを置いていくべきですが、それでも写真を撮ることはできます。水中用使い切りカメラを買えば、家に帰ってから友達に水中で出会った新しい世界の写真を見せることができます。他のカメラは舟の上かホテルの安全な場所に置いて、陸の上の楽しい写真を撮りましょう。
パノラマ

APSカメラがあれば、非常に広範囲の景色や、非常に長い、または高いものをパノラマで撮ることができます。APSカメラが無い場合は使い切りカメラを買って、いつもと違う構図で遊んでみましょう。写真立てやアルバムの写真がバラエティ豊かになります。

ボートに乗って港に帰るときの金色の夕焼けや、馬小屋に並んだ出走直前の競走馬を撮ってみましょう。カメラは縦にも使えるので、高くて細い滝を峡谷全体を入れなくても撮ることができます。一度パノラマ写真を試したら、使える場所がどんどん見つかるはずです。
ビーチ

写真は撮りたいけれどカメラを持って行きたくない場所があります。例えばビーチです。砂や潮風でカメラを傷めるかもしれません。水辺の近くに行くのなら使い切りカメラを持って行って、自分のカメラは家に置いておきましょう。使い切りカメラなら波をかぶったり、波にさらわれたりしても被害が少なくてすみます。
モノクロ

カラー写真も良いのですが、モノクロ写真は時に驚くほどすばらしいものです。モノクロフィルムを買って、いつもと違う被写体や照明の感じを試してみてはどうでしょう。被写体の色は忘れて被写体やシーンや表面を照らす光についてのみ考えるのです。被写体の日の当たる部分と影の組合せで、花瓶の花や古ぼけた小屋の風化したペイントが三次元の芸術作品に生まれ変わります。

一度試してみてください。自分の想像力に感心するでしょう。そしていろいろな発見があるでしょう。
スライド

暗い部屋でプロジェクターで映し出されるカラースライドの色の美しさに勝るものは他にありません。風船祭りや紅葉狩りに行ったときのスライドで家族や友達を驚かせましょう。スライド写真には正確な露出が要求されます。フィルムの説明書の指示に従ってください。
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