flag   日本 [change]
Home
一般向け製品・サービス
プロ用製品
映画関連製品
ビジネス関連製品
会社情報
 
よい写真を撮るためのガイド
写真撮影のコツ
デジタル写真入門
写真の改良と修復
デジタルカメラについて
デジタルカメラを選ぶ
デジタルカメラの操作
画質の設定
光学ズームとデジタルズーム
撮影モード
ピントの調整
ファインダーとディスプレイ画面
色の調整
デジタルカメラの手入れ
フィルムカメラについて
よい写真が撮れたら
写真自慢大会
甘辛写真塾
撮影地ガイド
Web KPC ギャラリー
製品情報
デジタルカメラ
プリンター&カメラドック
Kodak EasyShareソフトウェア
一般用フィルム
レンズ付きフィルム
プロ用フィルム
Shop@Kodak

色の調整

 
色の調整

モノクロフィルムやカラーフィルムでフィルターを使って特殊効果や光源のバランスを調整したりするように、デジタルカメラでも色合いの調整をすることができます。
カラーモードを選択する

デジタルカメラでカラーモードを選択すると、色調を変えて雰囲気の違う写真を撮ることができます。カメラによっては彩度、モノクロ、セピアの設定ができるものもあります。液晶画面でカラーモードの設定を確認できます。

カラーモードの設定 効果
彩度を上げる 全ての色の鮮やかさを増す。
中間色 バランスの良い自然な色調にする。
モノクロ 青空に黄色のフィルターをかけて暗くし、雲と空のコントラストを強める。
セピア 赤茶色の色調をつけて写真を古ぼけた感じに見せる。


 
ホワイトバランスの設定

白は日光の下では白く見えますが、照明条件が変わると全く違って見えます。光源の色によって色が変わります。デジタルカメラのホワイトバランスは、このような色の変化を修正する機能です。フルオートのデジタルカメラでは普通ホワイトバランスは自動的に修正されます。それ以外のホワイトバランスの設定は以下の通りです。

ホワイトバランスの設定 効果
日光 自然光(日光)の下でカラーバランスを適正にする
フラッシュ 外付けフラッシュを使った場合のカラーバランスを適正にする
タングステン タングステン電球の下でフラッシュを使わずに撮る場合に、オレンジ色の色かぶりを抑える
蛍光灯 蛍光灯の下でフラッシュを使わずに撮る場合に、緑の色かぶりを抑える。
色温度 特殊な光の下でのカラーバランスを調整する。
(通常2,500K~10,000K)
手動 白い部分を特定してカラーバランスを自由に調整できる。
<< Previous

 

 
| | | 著作権