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Kodak ScanMate i1120Scanner
ドキュメントスキャナーの歴史
 
ドキュメントスキャナーの分野において、
約20年の歴史を持つコダックは、
その時代のニーズにあった製品を世の中に送りつづけ、
パイオニアとしての地位を確立させてきました。
1990年

IMAGELINK Scanner 900初の大型集中処理用デジタル ドキュメントスキャナー「コダック イメージリンク スキャナー900」を発売。当時一般的だったビデオ インターフェイスの代わりに最新のSCSI インターフェイスを採用し、業界の先駆者となった。
1992年

独自のイメージ処理技術「ATP(Adaptive Threshold Processing)」を採用したより高速で高品質なイメージを実現する「コダック イメージリンクスキャナー923」を発売。
1993年

デスクトップ型の大容量スキャナー「コダック イメージリンク スキャナー 500」を発売。
1997年

「コダック デジタルサイエンス スキャナー5500」と「コダック デジタルサイエンス スキャナー7500」、「コダック デジタルサイエンス スキャナー9500」の3機種を追加。
1998年

DIGITAL SCIENCE Scanner 3500コダック初の中容量スキャナー「コダック デジタルサイエンス スキャナー3500」を発売。斬新さと給紙能力の高さが話題になり、発売後16ヶ月でゼロだった中容量スキャナーの米国内のシェアを45%獲得した。*
 
* イーストマン・コダック社調べ
1999年

DIGITAL SCIENCE Scanner 1500/2500コダック初の小容量スキャナー「コダック デジタルサイエンス スキャナー1500」、「コダック デジタルサイエンス スキャナー2500」を発売。1500スキャナーはコダック初のフラットベッド一体型ADFスキャナーであった。
DIGITAL SCIENCE Color Scanner 3590c「コダック デジタルサイエンス カラースキャナー 3590C」の発売で、中容量スキャナーのラインアップを拡大。このモデルは表面がカラーでスキャンでき、書類そのままのイメージを取得することができるようになった。
2000年

DIGITAL SCIENCE Scanner 3500次世代のイメージ処理技術「パーフェクトページ」が登場し、「3520 スキャナー」、「7520 スキャナー」、「9520 スキャナー」に採用された。
両面カラースキャナー「コダック デジタルサイエンス カラースキャナー 4500」を発売。
2001年

INNOVATION Series「i800 シリーズ スキャナー」の発売で、「コダック イノベーションシリーズ スキャナー」が登場。i800シリーズの4モデルは、高い給紙能力とエレベータ式フィーダ、搬送性能でより高い生産性を実現した。
KODAK i50/i60コダック初のデパートメンタルスキャナー「コダック i50 スキャナー」と「コダック i60 スキャナー」を発売。高速スキャニング、フラットベッド一体型ADF、コンパクトさ、「コダック キャプチャ ソフトウェア ライト」の標準同梱が特徴の製品だった。
2002年

KODAK i250/i260「コダック i250 スキャナー」と「コダック i260 スキャナー」が小容量スキャナーに革新をもたらした。接続型のフラットベッド、水銀不使用のキセノンランプ、IEEE-1394(FIREWIRE)接続などの特徴がスタイリッシュな筐体にデザインされており、シカゴ学術振興機関「建築デザインミュージアム」から2003年のグッドデザイン賞を獲得。
2003年

PerfectPage iThresholding自動濃度調整が可能なイメージ処理技術「iThresholding(アイ・スレッショルディング)」が「パーフェクトページ」に追加され、これまでにない、よりクリアでシャープなイメージが取得できるようになった。
2004年

「コダック i280 スキャナー」により、より高速に不定形書類を自動給紙できるようになった。
 
KODAK i30/i40ワーク グループ ユーザ向けの初めての製品が発売された。「コダック i30 スキャナー」と「コダック i40 スキャナー」はセットアップや操作が簡単にでき、USB2.0でイメージをすばやく転送できるようになった。
KODAK i600 Seriesこれまでの技術と実際の作業現場で役立つ新たな機能を追加した中容量スキャナー「コダック i600 シリーズ スキャナー」3機種を発売。これらは、AIIM E-DOCマガジンの“Best Of Show”とBetter Buys For Business Editor's Choice賞を獲得。
2005年

KODAK i100 Series「コダック i100 シリーズ スキャナー」の発売により、小容量スキャナー市場をリードする製品や技術を提供した。
 
i800シリーズやi600シリーズに新たな機能を追加したほか、USB2.0でもSCSI-2でも接続可能な「i55スキャナー」や「i65スキャナー」を発売。「i610スキャナー」はi600シリーズの特徴をもつ白黒専用機としてリーズナブルな価格で発売された。
2006年

ScanStation 100コダック初のネットワークスキャナー「コダック ScanStation100」を発売。制御用PCが不要なほか、簡単に操作ができるタッチパネルを搭載。スキャンしたイメージのネットワーク上での活用を容易にした。
KODAK i1200/1300 Seriesケーブル接続のフラットベッド スキャナーや書類に合わせて角度を変えることができる筐体、ボタンひとつでスキャン可能なスマートタッチが特徴の「コダック i1200 シリーズ スキャナー」、「コダック i1300 シリーズ スキャナー」を発売。
2007年

KODAK i100 Series毎分200枚の書類を処理できるコダックの最高速大容量スキャナー「コダック i1860 スキャナー」と中容量スキャナー「コダック i1400 シリーズ スキャナー」3機種を発売。
2008年

ScanStation 100i600シリーズのスピードと最新のイメージ処理を追加した「コダック i780 スキャナー」を発売。
KODAK i1200/1300 Seriesコダック初のパーソナル ドキュメントスキャナー「コダック ScanMate i1120 スキャナー」を発売。簡単な操作とコンパクトさ、高いコストパフォーマンスが特徴。
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