| 最大500枚を高速フィード、二重送りを検知して再スキャンを防止 |
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| 書類が重なり合った状態のままスキャンされてしまう二重送りによる“読み飛ばし”を防止するために、超音波で自動的に書類の重なりを検知する超音波重送検知機能を装備。再スキャンの手間を省き、スキャン後に行う原本とイメージとの照合作業もスムーズ。また最大500枚の給紙容量と処理枚数に応じてフィードのセットポジションを自動調整するクイックエレベータ方式で、誰にでも簡単に効率よくスキャンすることを可能にします。 |
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| 白黒・グレースケール・カラー同速度スキャニング*1 |
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カラー・グレースケール・白黒または片面・両面を問わず、最高毎分130枚*1のスピードで高速スキャン。さらに一回のスキャンで「白黒+カラー」または「白黒+グレースケール」の組み合せで2種類のイメージを同時に出力することが可能です。両面も同じ速度でスキャンできるため最高毎分520*1イメージ(両面)の読み取りを実現し、用途ごとに再スキャンを行う手間を省きます。
*1 A4横送りの場合
また、次のような状況でもスピードを落とすことなく、最高速度を保ったままスキャンします。
◆ 解像度300dpiの場合
◆ 全てのイメージ処理機能を有効にした場合
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イメージ処理をスキャン時に実行、スキャン前の仕分け作業や後加工する時間と負担を軽減
〜Perfect Page〜 |
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傾き修正や枠消し、イメージの回転といった修正をスキャナー側で自動的に行う「パーフェクトページ」を搭載。スキャン後にソフトウェアで修正を行う場合と異なり、最適なイメージを一度で読み取れるため、作業時間を大幅に短縮できます。
また、それぞれの書類の色や状態を瞬時に認識し、コントラスト、しきい値を自動調整するイメージ処理技術「iThresholding」を採用。これにより、トレーシングペーパーのような透過性の高い書類や用紙の色と文字のコントラストが極端に低い書類が混在しても、それぞれに最適なイメージを読み取ることが可能。再スキャンを未然に防ぐだけではなく、スキャン前に行う書類の仕分け作業をカットします。
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一般的な スキャニング |
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パーフェクトページ スキャニング |
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必要のない文字や線を削除、OCRの認識率を向上 〜エレクトロニックカラードロップアウト〜 |
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赤・青・緑のいずれかを選択し、罫線や背景色を消去。余計な情報をカットすることで、OCRパッケージ使用時の認識率を高めます。 |
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ノイズの少ないクリアな再現性でOCR認識率をアップ、しかも長寿命 〜キセノンランプ2本搭載〜 |
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白色蛍光灯に比べ約5倍*の長寿命を誇る「キセノンランプ」を片面2本ずつ、両面で合計4本を搭載。2方向から光を照射することで書類の折りやシワによる影を防ぎ、ノイズのないクリアなイメージを出力。OCRパッケージ使用時の認識率を高めます。
*従来の白色蛍光灯:平均約500時間 キセノンランプ:平均約2500時間(当社調べ) |
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白黒とカラーのモードを自動切替、スキャン業務の効率を大幅アップ 〜カラーパッチ機能〜 |
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白黒スキャン用の書類とカラースキャン用の書類が混在する際、バーコードのようなコードが描かれているパッチカードを書類の前に挿入してスキャン。読み取られたパッチカードがモード切替の合図となり、カラーと白黒を自動的に切り替えながら高速にスキャンできます。書類を事前に仕分けする必要がないため、時間短縮と運用コスト削減に貢献します。
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印字方向を検知し、正しい方向にイメージを回転 〜自動方向検出機能〜 |
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スキャナーが、書類上の文字(英数字のみ対応)の向きを検出し、正しい方向にイメージを回転させます。スキャン後、データの向きを修正する面倒な作業の必要がありません。 |
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原稿の色味を検知し、出力パターンを自動で切替 〜自動カラー識別機能〜 |
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自動カラー識別機能をオンにすることで、スキャンと同時に書類の色を認識。カラーの書類はカラーで出力し、白黒の書類は白黒で出力するなど、書類に応じた出力を自動的に行ないます。これによりカラーと白黒の書類が混在する場合でも、書類ごとに出力形式を設定する手間やカラーと白黒の出力形式ごとに書類を事前に仕分けする作業を省きます。 |
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