CTPシステム

KODAK ACHIEVE T800/T400

コダックが誇るロングセラーCTPのTRENDSETTERと同じベースフレームを採用しています。低コスト&高品質を実現した新開発の専用ヘッド「TH5.0」を搭載し、正確で均一なドット形成により、高い諧調表現と安定性をもたらします。従来モデルのTRENDSETTERと比べて、消費電力を64%削減しています。イメージング時のピーク電力はわずか400Wで、UV対応の完全無処理版SONORA XJとの組み合わせでさらに高いレベルの省エネ化を実現します。
四六半裁対応のACHIEVE T400、菊全版対応のACHIEVE T800のモデルそれぞれにSA、AL、AU、SCUなど、求める生産性に応じて自動化オプションを選択できます。またインラインパンチオプションを追加することで、より進化した自動化が可能です。

KODAK TRENDSETTER Q800/Q400

TRENDSETTER Q800/Q400は、1995年の発売開始以来、長年にわたり世界中で最も多くのCTPユーザーに使用されてきたTRENDSETTERシリーズの高い信頼性をベースに、最新のテクノロジーを搭載した最新モデルです。従来モデルから設置面積を20~30%削減したコンパクトデザインを実現し、かねてより日本のユーザーから求められていた省スペース化へのニーズに対応しています。さらに市場ニーズが高まっているプロセスフリープレートへの出力に対応し、約25%の出力パワーアップを達成したKODAK Thermal Imaging Headを搭載することで、生産性の向上を達成しています。TRENDSETTER Q800/Q400は、従来より定評あるKODAK SQUARESPOTサーマルイメージング技術による、高精度かつ安定的な高品質出力に加え、高度な自動化オプションを豊富に用意しており、プリプレス工程にさらなる高速化と信頼性を提供します。

KODAK MAGNUS Q800

最大で1時間当たり62版の自動出力が可能な高性能サーマルCTPです。高精度かつ高品質な刷版出力を可能とするSQUARESPOTサーマルイメージング技術を搭載し、写真のような色再現を実現するFMスクリーニングSTACCATOにも対応しています。 インラインパンチ、自動温度補正機能の搭載による一貫した自動処理で安定した品質の高い刷版作成を行います。給版にはプレートの連続処理が可能なコンティニュアスロード、1つのカセットに最大で合紙込みの100枚のプレートを装填し自動搬送・排出できるオートローダー(AL)を用意しています。ALは、シングルカセットまたはマルチカセットユニットからの選択が可能です。
通常のサーマルプレートだけでなく、SONORA XJなどの現像処理を一切省いたプロセスフリープレートも使用可能です。容易にフィールドアップグレードできる拡張性も備えています。

Copyright (c) Kodak Japan Ltd. All rights reserved.