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Kodak NexPress 2100 plus/2500 デジタルプロダクション カラープレス
印刷機の生産性とプリンターの柔軟性をあわせ持つ、画期的なバリアブルデータプリンティングシステム
稼働率を高めるオペレータ支援システムを搭載。システム全体の自己診断機能をはじめ、インキや紙の残量、消耗品の交換時期、さらには交換手順までビジュアル表示。
印刷プロセス全体を制御・監視するNexQ™クオリティ・コントロールシステムを採用し、電子写真方式の常識を超える新次元の性能を達成。
新開発のDryInkを採用。印刷が終われば乾燥の待ち時間なしで即座に後工程に回すことが可能。
「Power of a Press, Flexibility of a Printer」をコンセプトに開発したフルカラーデジタル印刷システム。印刷機のパワーとプリンターの柔軟性を兼ね備えることで、極小ロットからバリアブル印刷まで幅広い分野で新しいビジネスの可能性を創造。
フロントエンドのワークステーションに、WindowsベースのNexStationを新たに開発。バリアブルデータのハンドリングはもちろん、面付けやカラーマネジメント、プリフライトといった各種処理もNexStation上で行えるため、フルデジタルのPDFワークフローの構築が容易。
形成したイメージをブランケットシリンダーを介して印刷用紙に再転写するオフセット印刷機の技術を採用。このNexBlanketの採用により、コート紙やエンボスのある特殊紙にも高精細なイメージの転写が可能。
消耗品や摩耗パーツは、サービスマンを呼ぶことなく、オペレータ自身の手で素早く簡単に交換可能。これによりダウンタイムを大幅に低減。
オフィス機と一線を画す堅牢構造ですぐれた耐久性と信頼性を実現。内部機構にも印刷機の発想を積極的に取り入れて、高い印刷品質と生産性、メンテナンス性を両立。
「
第5イメージングユニットソリューション
」を追加することによって、より鮮やかな表現と、幅広いビジネス提案が可能。
Kodak NexPress 2100 plus
現行機種「2100カラープレス」の後続機。(2005年10月日本発表)
以下の機能を向上させています。
①
用紙のサイズに対する柔軟性の向上
使用できる用紙のサイズについて、最大のイントラック
*1
サイズを従来の470mmから新たに520mまで13パーセント拡大、最小のイントラックサイズを従来の210mmから200mmまで縮小し、より大きい用紙、小さい用紙への対応を可能にしました。これによって、ハガキサイズの4丁付けなど効率の良い多面付け印刷が可能となり、汎用性、生産性の向上、コスト削減が図れるほか、これまで対応できなかったサイズのポスターやハードカバーの表紙印刷、年賀状の印刷など新たなビジネス展開が可能となります。
②
用紙収容能力が69%アップ
最大4個所に用紙フィーダーを装着することによって、用紙の収容能力を標準2個所の5,500枚から最大4個所の11,000枚に増加でき、給紙能力を高めることができます。これによって、スループット(処理能力)と全体の総合的な生産性を向上させることができます。
③
大容量デリバリの装着が可能
印刷した用紙を最大200mmの高さまで積み上げることが可能な標準デリバリ
*2
に加えて、最大490mmの高さまで積み上げることができる大容量デリバリをオプションとして装着できます。大容量デリバリには50mmの高さまで用紙を積み上げることができるプルーフトレイ
*3
が付いているため、中断することなく連続印刷が可能です。また、デリバリカート
*4
への積載ができるため、ワークフローの管理が容易になります。
*1
イントラック:用紙送り方向
*2
デリバリ:印刷出力した用紙を積載・収容しておく装置
*3
プルーフトレイ:確認用に印刷出力した用紙を収容するトレイ
*4
デリバリカート:手押し車式デリバリ
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