CTP現像液をコンクリートに完全リサイクル。コダック「マテリアルリサイクル」プロジェクト 廃棄物ゼロ Material Recycle
コダックがご提案する「マテリアル リサイクル」とは

通常、CTPプレート現像処理廃液は産業廃棄物処理事業者に委託しますが、近年では自然保護や地球温暖化防止などの観点から、環境対応型ソリューションを導入される企業さまが増えてまいりました。しかしその場合、専用の濃縮機器の導入や特別管理産業廃棄物管理責任者の資格取得・設置も必要になる場合があります。 そこで、コダックが考えたのは廃棄物ゼロ、初期投資ゼロの「マテリアル リサイクル」。コダック製CTPシステムをご利用いただいている企業さまの使用済み現像廃液を回収し、コンクリートにリサイクル。傷んだ道路の修復やテトラポット・防波堤などをつくる資材として生まれ変わらせ、人の暮らしに役立てるプロジェクトです。

Material Recycle
「マテリアル リサイクル」3つの特徴

現像処理液の回収を特定業者とご契約いただくだけで手続きは完了。新たな設備の導入や廃棄物の回収方法の大きな変更、そして資格取得などの事前準備は必要ありません。

コダックが提案する「マテリアル リサイクル」は、廃棄物の低減や削減ではありません。廃棄物としての現像廃液を資源として再利用することで廃棄物ゼロを実現します。

これまで廃棄されていた現像液がコンクリートに生まれ変わり、環境対応に加え道路の修復、自然災害の予防に貢献します。つまり、廃棄物が社会貢献のための材料に生まれ変わります。

従来の廃液処理との違い
「マテリアル リサイクル」対象CTPプレート

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